週刊少年ジャンプに掲載中の『HUNTER×HUNTER』単行本40巻に収録予定の411話から413話までの感想を、最新話掲載ごとに順次更新。王位継承戦でのカキン王子の状態をまとめた表も最新話に合わせて更新中。
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カキン王子の状態まとめ(最新話時点)
| 序列 | 名前 | 状態 | 状態の詳細 |
|---|---|---|---|
| 1 | ベンジャミン | 生存 | 生物兵器に暴露後、潜伏期にある |
| 2 | カミーラ | 生存 | ベンジャミン殺害に失敗し拘束中 |
| 3 | チョウライ | 生存 | - |
| 4 | ツェリードニヒ | 生存 | - |
| 5 | ツベッパ | 生存 | - |
| 6 | タイソン | 生存 | - |
| 7 | ルズールス | 生存 | - |
| 8 | サレサレ | 死亡 | - |
| 9 | ハルケンブルグ | 死亡 | 肉体は死亡したが人格は第1王子兵隊長バルサミルコにて生存 |
| 10 | カチョウ | 死亡 | 守護霊獣は生存 |
| 11 | フウゲツ | 生存 | - |
| 12 | モモゼ | 死亡 | - |
| 13 | マラヤーム | 生存 | - |
| 14 | ワブル | 生存 | 船内に不在 |
各話感想
2026-07-13 413話 忠誠
あらすじ: ベンジャミンが特殊戒厳令の発令を私設兵に伝える。発令まであと15分。
ヒュリコフの言っていることは本当だろう。なぜならベンジャミン王子を殺害することが目的なのであればこんな手の込んだ真似をする必要はなく単に呪殺すれば終わりなのだから。
あとやはり気になって考察してしまうのは39巻でベンジャミンが戒厳令発令後40分経過時点で思った「残る王子はあと4人」が誰を指すかだろう。この時点で生存していると認識されているベンジャミン以外の王子は9人。このうち制御下にあり脅威にならない王子は第二王子カミーラとあとは第十一王子フウゲツ以下の三人で差し引いて5人。この5人が第三王子チョウライから第七王子ルズールスである。そして、発令後に第三王子と第七王子は所在安否不明なので残る王子の中に含まれるとしたら、あと二人が第四王子ツェリードニヒから第六王子タイソンの三人の中にいることになる。つまり、このうちの一人は既に処理済みあるいは処理が確定している状態にあると考えられる。
で、今回ベンジャミンは「第二王子と第四王子は任せろ」と自身の手で処理することを明らかにしている。戒厳令発令後約一時間近く経っているのに彼らを後回しにしているとは考えにくいため、拘束中のカミーラは処理済みとして性格的にも能力的にもやられそうにないツェリードニヒも既に処理した(もしくはベンジャミンは処理済だと勘違いしている)という状況にあるのではないかと思う。結論として、「あと4人の王子」は所在不明の第三王子チョウライと第七王子ルズールス、そしてまだ処理されていない第五王子ツベッパと第六王子タイソンのことを指していると私は考える。まあ、当たっている気は一切しないが。現在進行形で進んでいるストーリーをライブ的に楽しむための方法の一つを実践してみたというところ。
2026-07-06 412話 質問
あらすじ: クラピカはオイト王妃への質問を通じて今ここにいるワブル王子が王位継承戦の資格を持っていないことを確定させる。
39巻を読んでようやく状況を思い出し始めて事態が分かり始めたときの感想は、ハンターハンター 412話 感想他 を参照。
2026-06-27 411話 発表
あらすじ:クラピカが第二回「念能力講習会」を開く。
この直前の39巻がまだ発売しておらず過去の掲載話を見返してもいなかったので状況が全然分からなかった当時のライブ感溢れる感想は、ハンターハンター 411話 感想他 を参照。
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