先週の 漫画『ハンターハンター』411話感想他 に引き続きハンターハンターの最新話と最近プレイしたゲームの感想などを書く。
ハンターハンター412話「質問」
あらすじ: クラピカはオイト王妃への質問を通じて今ここにいるワブル王子が王位継承戦の資格を持っていないことを確定させる。
というわけで、前回のヒキでクラピカが発表した「ワブル王子が継承戦の資格を有していない」というのはハッタリではなく事実だった。クラピカ一同、オイト王妃にすっかりしてやられたというわけ。
今回のこのワブル王子が何者かが確定する一連の流れが見事で、クラピカがカキンの言葉をうまく発音できないなんていうコメディチックなシーンから相方ビルが違和感に気付き一転して読者は気づきようがない叙述トリック的なオイト王妃の策が明かされるシーンに繋がるところは、読んでいてとても面白かった。掲載を再開してあのヒキを作りそして驚きの真実を明かす冨樫先生の構成のうまさには感服するばかりである。
あと、先週7/3に発売された39巻の内容と合わせると、今描かれている時間は特殊戒厳令の発令前・39巻の前半でクラピカたち王位継承戦の関係者に焦点が当たっている頃、の続きにあたる。特殊戒厳令の発令後は第9王子ハルケンブルグが乗っ取ったと推測される第1王子ベンジャミンが「王子はあと4人」という言葉を字義通り解釈すると王子たちの状況が激変する事態になっているので、そうなるまでの経緯が描かれることになる。果たして、ベンジャミンの人格はハルケンブルグなのか、そしてその言葉が意味するところは何なのか、こういった疑問が解消されていくであろうこれからの展開が楽しみでしょうがない。
Switch2「冒険家エリオットの千年物語」
クリアして感想を書いた。トゥルーエンドで30時間。感想の詳細は記事を見てもらうとして、総評するとSteamレビューに書かれているような不評ポイントには大体同意だが、私はあまり幅の広い期待をしていなかったのと費用的なコスパは考えていなかったので総合的には面白いゲームだったという感じ。
PS5「お姉チャンバラORIGIN」(PSPlus ゲームカタログ)
2時間ほどプレイ。前回ステラーブレイドで敵が固すぎたのでもっと爽快感のあるアクションゲームがやりたいなあと思ってカタログにあるしやってみた。爽快感はともかくとして主人公のカウボーイハットにマフラーそしてビキニという謎の格好をしたギャルっぽい人が、暴走状態になると金髪の黒ギャルになるってのは意味不明すぎて笑った。コンセプトがぶっ飛んでて面白い。
SteamOS「サイバーパンク2077」
PS5でDLC含めてストリートキッド女性Vで一通りクリア済ではあるのだが、サイバーパンク: エッジランナーズのアニメ新作もあることだし、SteamMachineも購入したのでSteamでも買い直してプレイしている。
SteamMachineについては折角なのでレビュー記事を書きたいところだが、どうにもこうにもレビュー記事書いてるぐらいならゲーム機なんだからゲームするよって気分になるので放置している。まあ、本当に折角なので書こうとは思っている。いつか書く。たぶん書くと思う。書くんじゃないかな。まあ書かないかもしれない。
おわりに
ハンターハンターの掲載再開のおかげで毎週の生きがいが増えて最近はハッピーな感じだ。さらに、7月の中旬からはカルドセプト ビギンズやらスプラトゥーン レイダースやらの新作も出てきて楽しみが多すぎて困っちゃうがその楽しみを満遍なく味わうために体調には気を付けようと思っている。そんな感じだ。ではまた。