ハンターハンターの最新話が約1年半ぶりに掲載されたのでその感想と、合わせて最近プレイしたゲームの感想を書く。

ハンターハンター411話「発表」

あらすじ:クラピカが第二回「念能力講習会」を開く。

実際他のキャラも色々動いているのだが、そもそも私が掲載にあたって過去話を読み返してないのでキャラクターたちがどういう状態にあるのか全然覚えてないので、よく分からない。王子が死んでいるらしいがそう言われればそうだった気もするし、第14王子が継承戦の資格を有していないってのもそうかもしれないしハッタリかもしれないという気分だ。相変わらず何か起こりそうな雰囲気を醸し出してワクワクを高められているのが良い回だった。

あと「制約と誓約」の同音異義語シリーズに「祀りと奉り」が加わって言葉遊びが広がっていて楽しかった。

PS5「ステラーブレイド」

ステラーブレイドのカジキ釣り

クリアした。トゥルーエンドで47時間。感想としては最終的に楽しさよりも面倒くささが勝ってあまり面白くなかった。ファストトラベルが自由にできなかったり敵をスルーしようとしても勝手に戦闘モードに入り走る速度が遅くなったりでQoL・快適さが低いとか、難易度をストーリーに下げても敵の体力が多いというかパリィを頑張って敵の体勢値を削り切って出せる致命の一撃の威力が低すぎて戦闘がとにかく長くなりがちとか、全体的に爽快感に欠けるように感じてただただ面倒くさかった。一言で言うと、タイパが悪い・面白さの密度の低いゲームだった。とはいえ、マザースフィアの欺瞞とか軌道エレベーターやらの舞台設定とか所々で面白い部分もあるにはあった。

そして最大の問題であり私にとって気づきを得られたことは、「このゲームはやたらとお尻を推してくるが別に私はお尻がそこまで好きではない。むしろ胸の方がいい。」ということだろう。たぶんこれがあったからこのゲームは自分向きではないなという感覚をずっと抱きながらプレイしていたのだ。

というわけで、このゲームはお尻が好きな人にオススメ。というのが身も蓋もないが私がこのゲームを他人に勧めるとしたら言うことだ。

PS5「8番出口」(PSPlus ゲームカタログ)

8番出口の笑顔おじさん

40分ぐらい出られなかった。今更だがゲームカタログで無料でプレイできたのでやった。感想としてはあんなにあるポスターの細かい数字を頑張って気にしても全然意味がないというしてやられた感を味わえたので悔しいけれど楽しかったのでOKって感じ。

この前の"Days of Play"でゲームカタログ付きプランに加入したので、これからはカタログにあって気になるゲームは齧っていこうかなと思った。

おわりに

ハンターハンターの再開に合わせて何となく書いた今回の一週間ぐらいの近況ブログだが、ゲーム一本で記事一本よりも気楽に書けるのでこれからも続けていくかもしれない。途中で飽きてやめるかもしれないが。まあそんな感じで適当にやる。ではまた。