7/17日に発売したばかりの カルドセプト ビギンズ の感想を書く。この感想記事はプレイしながら随時更新する。現時点での進行度はプレイ時間4時間でストーリーは第4章まで、カードパックは第一弾まで解放している。
はじめに:カルドセプトもカードゲームも初見
先に断っておきたいことが二点ある。
私がカルドセプトシリーズの作品をプレイするのは2000年にプレイステーションで発売した カルドセプト エキスパンション・プラス を数年経ってからPS3が出てしばらく経ったころ・2010年頃に遊んで以来なので、当然だがこのシリーズのこと自体全く記憶にない。だから、シリーズ作品としての比較の感想は書けないので書かない。
また、私はカードゲームの類を普段全然やっていないためジャンル観点での比較はできないしカードゲーム用語も全く分からない。そのため、この感想記事を書くときにもそういった専門的なことは書かない。
要するに、私はカルドセプトもカードゲームも初見のプレイヤーと言える。この感想はそういった初心者・ひよっこが書く感想になる。
発売前
とはいえ、初心者だからといって発売日まで何もせず過ごしたわけではなく、公式サイトのガイドはもちろんネット上の記事などを読んで備えた。特に以下の記事のこの一文は強く印象に残っていて、実際にプレイしてすぐにその有用性を体感した。ありがとう4Gamer。
本日最大の初心者向け情報はおそらく「とりあえずスチームギア入れとけ」になるでしょうね。
— 「カルドセプト ビギンズ」開発陣に“俺が考える初心者向けブック”をプレゼンし合ってもらい,AI対戦で争ってもらった | Gamer.net より引用
プレイ感想
序盤
セプターの学校での授業という体でのチュートリアル。ゲームの勝利条件は要するに「目標ポイントを集めてスタート地点に戻る」、これだけ。
ってなわけで優等生とやらに勝って高を括ってたら普通に負けたり接戦で勝ったりとなんか良い感じの難易度になってた。

一戦あたりの所要時間は掛かっても大体30分ぐらい。めちゃくちゃ朧気な記憶だがプレステのあのときはもっと時間かかってた気がするので発売前の説明通り試合展開をスピードアップしているっぽい。
あと気に入ったのはカードパックを開けたときのカードの英語名の読み上げ。新しいカードを入手できたというだけで気分が上がるがさらにこの読み上げを聞くともうぶち上がる。特にお気に入りは"バイタリティ"。モータル・コンバットの"フェイタリティ"を思い出さずにはいられなかった。
